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エクスコンテナとは?
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| 手前:スタンダードタイプ。奥:二階建てタイプ。(最終更新日 : 2011年6月16日) |
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| 上:居室フレームのインテリア。下:水回りフレームのインテリア。(最終更新日 : 2011年6月16日) |
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| 2階建てタイプ外観。(最終更新日 : 2011年6月16日) |
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ISOコンテナ規格を流用した建築物です。世界中に張り巡らされた物流のフォーマットを流用することで、安価で丈夫、かつ移動可能な建築を実現します。
| ・コンテナそのものではなく、コンテナ規格を流用しています。 |
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海運コンテナそのものは、日本国内で常設の建築物に用いることができません。フレームを再設計し、法規に適合させながら扉など不必要な部分を省き、より安価な構造物としています。
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| ・工場でつくり、内外装仕上げた状態で現場に運び込みます。 |
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工場で内外装を仕上げるため、現場への搬入数や現場での作業工程を大幅に減らすことが可能で、トラックや重機に対する燃料の供給状況に左右されずに建築できます。
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| ・コンテナ規格に準ずることで、海外生産が可能になります。 |
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海外で内外装を仕上げたうえでコンテナ船に直積みできます。安価であり、かつ国内の建材需要を圧迫することなく製造可能です。
※ただし今回求められるスピードやクオリティに応じ製造地については柔軟に運用します。
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通常仮設住宅は2年で撤去しなければなりませんが、「エクスコンテナ」は常設の建築物として確認申請を通した実績があります。安価でありながら、安全で快適な建築物だと言えます。
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| ・ISOコンテナ規格に準ずることで、容易にリユースできます。 |
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陸上、海上を問わず、世界中に張り巡らされたコンテナの流通経路を利用して、さまざまな場所でリユースが可能です。
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エクスコンテナの概要
(随時アップデートします。)
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一般的な応急仮設住宅に近いスタンダードタイプ ・20ftコンテナ+20ftコンテナ(横並び) ・約28㎡(洗面、バス、トイレ、キッチン、居室) ・目標金額300万円
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設置場所不足に対応する2階建てタイプ。
・20ftコンテナ+20ftコンテナ(縦積み)
・約26㎡(洗面、バス、トイレ、キッチン、居室)
・目標金額400万円
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中央に余白をつくり面積を拡充した常設タイプ
・20ftコンテナ+インターバル+20ftコンテナ
・約50~60㎡(洗面、バス、トイレ、キッチン、居室)
・目標金額500万円
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参考事例:ベイサイドマリーナホテル横浜客室棟
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| 全景。客室全31室を40ftサイズのエクスコンテナでつくりました。 |
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| 内観。縦に2ユニット積んで吹き抜けをつくりました。 |
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| タイの工場での仮組の様子。 |
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| トレーラーによる陸上輸送の様子。 |
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| クレーンによる設置作業の様子。 |
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| ユニット同士の連結作業の様子。 |
2009年12月竣工 設計:吉村靖孝建築設計事務所
構造:佐藤淳構造設計事務所
設備:環境エンジニアリング
施工:株式会社間組
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